指先で、あなたの健康度がわかります。
簡単・健康チェック
ワン・コイン 血管年齢測定

◆あなたの血管年齢がわかります。 ⇒人は血管とともに老いる
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食養所 エコロ
【食生活改善 相談所】

2013年08月15日

幕末名医の食養学 沼田勇著 (NPO法人日本綜合医学会 復刊)

2013.08.15.終戦記念日に思うこと
 68回目の終戦記念日に思い出すことは、「かかる軍人ありき」伊藤桂一著(株)光文社刊:NPO法人日本綜合医学会復刊。の【一軍医の記録】の主人公は、沼田勇先生でした。という戦時中の事実の小説のことです。
 
8/11東京新聞インタビュー「あの人に迫る」の記事に戦記作家:伊藤桂一さんが紹介されていました。
伊藤さんは、95歳で、80歳の妻千代美さんと、神戸市灘区の有料老人ホームで元気に住んでおられます。
ますますお元気で、戦場での経験・実像・死生観など、戦争の悲哀を伝えて頂ければ、と祈念しております。

第一線で戦った兵士の記録として、沼田勇軍医の仕事を紹介してくれました。日本人として、世界に誇れる仕事を、記録として残して頂けて、食養学・食養道の後継者として、伊藤様には深く感謝しております。

 この事実には、後にWHO(世界保健機構)から次のような内容の感謝の手紙が送られてきました。
『WHOのコレラ感染の予防と管理を研修するコースにおいて、沼田博士のメソッド(沼田博士がとられた方法)をしっかり伝えていきたいと考えております。』

<沼田勇軍医の方法> 兵隊に、食事の際はもちろん、食後少なくとも20分間は、一切水分を摂らぬよう、厳重に申しわたすこと。民間人にも、このことは徹底されて、上海からの引揚げ船に全員無事乗ることが出来た。
 
日本の敗戦により、コレラ発生の中国から軍人150万人・民間人100万人の引揚げの際、沼田軍医少尉が提案された簡単な方法により、全員250万人が、無事帰国することが出来ました。

沼田先生は、若い頃、数々の世界的レベルの生化学研究を発表されている最中、軍医として応召。優秀な生化学研究者であった沼田先生なればこそ、人体の生理、胃酸の効用、細菌の性質、防疫対策の制約対策、等から食事に注目、食養学を生かしたコレラ予防法:沼田メソッド:食事法を提案・実施した成果だと思います。

今の時代にも、沼田勇博士の食養学は、食生活習慣病の予防・対策に、非常に効果的な食の理論・哲学です。
本日は、食養の系譜の元は、すべて、「幕末名医の食養学」の石塚左玄であると、終生、先輩を貴ぶ、沼田先生の謙虚な姿勢を学ぶ日でもあります。
『最初に井戸を掘った人のことを忘れてはならない』:中国の古いことわざ

連日、猛暑でも、玄米食養の生活は、元氣の源です! 
これからも、玄米食養生活は、GNP(元氣で、長生き、ぽっくり)人生に役立つことでしょう!



posted by まー at 15:53| Comment(0) | 食養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

8/9.11:02.長崎原爆投下。長崎原爆の日 平和祈念式典。

田上富久(たうえ とみひさ)市長の「長崎平和宣言」に心から同感しました。

安倍晋三首相の式典挨拶の内容は、政治的配慮が優先して、核兵器から命を守る、姿勢が薄いようでした。

地球環境と共存してこそ、未来が明るくなる。地球を汚さない、戦争のない、核廃絶の実行などで、平和な地球環境を次世代に残したいです。

食と健康をテーマに「食養道」の普及・啓発に、コツコツ、草の根活動中です。

「子どもの健全育成」に食育・食養道の普及は欠かせません。
家庭の食生活が多様化して、食が乱れて、心も体も不調の人々が多くなりました。
学校給食で、健康食・健康献立・日本食・米飯給食の推進が急務です。

子どもの命を守る、献立作りに日夜取り組まれている給食関係の栄養士さんの頑張りにエールを送りたいです。
posted by まー at 18:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

野田市ヘルスサポーターの会:バス研修

2011年12月12日(月)
 野田市ヘルスサポーターの会のバス研修会に参加しました。29名参加。男性は4名でした。

行先は栃木県足利市の【こころみ学園】と【足利学校】です。

社会福祉法人 こころみる会の【こころみ学園】を1時間、視察した。

@学園食堂で、学園の概要について
 重度の知的障害者の自立をめざして、全員で働く、夢一杯の学園でした。

A施設内(居室)見学
 和室中心で、きれいでした。掃除も仕事。朝から、寝る前にも掃除。続ける生活態度に感心する。

B葡萄畑の成り立ちなどの説明(葡萄畑のふもとにて)
 4つの【ガマン】をモットーに、仕事に励む姿勢は、我々にも、教訓が一杯でした。
   【ひもじさ】に耐えた後の食事のうまさ。 【暑さ・寒さ】に耐えた後の、涼しさと暖かさ。
   【疲れた】あとの休息。         【眠さ】に耐えた後の、眠る喜びなど。
  
    生きることの喜びを、山の中の作業を通じて、身体を通して味わうことの出来る生活の中から、
   自らの情緒を安定させ、【やる気と耐える心】とを自然に身につけることができる。
  
Cワイン工場見学(園生がどのような作業をしているかを中心に説明)
 ココファームワイナリーの貯蔵庫(13〜15度)山の中腹の自然の貯蔵庫でした。
  おいしいワイン作りに、誇りを持って取り組んでいた。洞爺湖サミットでも、使われたワインです。

視察終了後、ワインの試飲。3種類のワインにチーズなどのおつまみが付いて、御一人様300円。
おいしいワインつくりで、評価が高い。評判通りのおいしいワインでした。

 デッキランチ(1000円)をおいしく、頂きました。ショップでお土産に、ローズ色のロゼワインを買い、学園を後にしました。


昭和44年11月14日設立以来、40年になり、創立園長の開設当初の精神を想起して、将来の計画
を進めている。【こころみの精神】6か条は、川田昇創立学園長の思いが良く表れていて、共感できる。
  昭和33年、山に葡萄畑をつくる。川田昇の精神に共感した職員、子供たちが開墾した葡萄畑を
中心にして、衣食住共同生活の施設を、市・県・国の補助金を受けず、自分たちで作り上げた。
 夢を実現させた、川田昇氏の活動は、見事な生き方でしたしょう。
 昨年90歳、直前に亡くなられたとのこと。ご冥福をお祈りします。


日本最古の学校【足利学校】の見学。

 儒学を中心とした学問が教えられてきた学校。
 「一日入学証」と「案内書」を持って、ビデオ鑑賞する。儒学の祖である孔子。
孔子と彼の高弟の言行を、孔子の死後、弟子たちがあらわした書物が「論語」。
論語の名言は、死後2500年の時を経て、今なお、燦然と輝いています。
物・金万能の時代に、精神の世界に注目が集まってきている。
 仏教の無常観、悟りの境地、物への過度の囚われを無くして、正しい判断力をつけたいものです。

 腹八分の健康生活を示唆した置物があった。器の中ほどに、支点を取り付けた器に、柄杓で、少し
づつ水を足してゆく。器の八分目以上になると、器は傾いて、中の水は一気にこぼれてしまう。食べ
すぎは、病気の元です。ほどほどの生活を心掛ける教えの置物でした。
 食育で、腹八分目、医者いらず。腹七分目、病なし。腹六分目、健康長寿なり。と格言にもある。

足利名物、古印最中や論語抄、を記念にして、家路につく。夕焼けが赤くきれい。一昨夜の皆既月食
も神秘的でした。 自然の中でこそ、生かされている「人間」の一人だと、つくづく思う。


久しぶりの、ブログでした。

「食養学」について、次回から、投稿してゆきます。よろしく。







posted by まー at 21:37| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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