指先で、あなたの健康度がわかります。
簡単・健康チェック
ワン・コイン 血管年齢測定

◆あなたの血管年齢がわかります。 ⇒人は血管とともに老いる
◆生活習慣病予防・改善のために。 ⇒人は食べ物の化身である。
◆指先をセンサー部に当てるだけ。 ⇒測定時間は早い人で20秒。
食養所 エコロ
【食生活改善 相談所】

2011年12月12日

野田市ヘルスサポーターの会:バス研修

2011年12月12日(月)
 野田市ヘルスサポーターの会のバス研修会に参加しました。29名参加。男性は4名でした。

行先は栃木県足利市の【こころみ学園】と【足利学校】です。

社会福祉法人 こころみる会の【こころみ学園】を1時間、視察した。

@学園食堂で、学園の概要について
 重度の知的障害者の自立をめざして、全員で働く、夢一杯の学園でした。

A施設内(居室)見学
 和室中心で、きれいでした。掃除も仕事。朝から、寝る前にも掃除。続ける生活態度に感心する。

B葡萄畑の成り立ちなどの説明(葡萄畑のふもとにて)
 4つの【ガマン】をモットーに、仕事に励む姿勢は、我々にも、教訓が一杯でした。
   【ひもじさ】に耐えた後の食事のうまさ。 【暑さ・寒さ】に耐えた後の、涼しさと暖かさ。
   【疲れた】あとの休息。         【眠さ】に耐えた後の、眠る喜びなど。
  
    生きることの喜びを、山の中の作業を通じて、身体を通して味わうことの出来る生活の中から、
   自らの情緒を安定させ、【やる気と耐える心】とを自然に身につけることができる。
  
Cワイン工場見学(園生がどのような作業をしているかを中心に説明)
 ココファームワイナリーの貯蔵庫(13〜15度)山の中腹の自然の貯蔵庫でした。
  おいしいワイン作りに、誇りを持って取り組んでいた。洞爺湖サミットでも、使われたワインです。

視察終了後、ワインの試飲。3種類のワインにチーズなどのおつまみが付いて、御一人様300円。
おいしいワインつくりで、評価が高い。評判通りのおいしいワインでした。

 デッキランチ(1000円)をおいしく、頂きました。ショップでお土産に、ローズ色のロゼワインを買い、学園を後にしました。


昭和44年11月14日設立以来、40年になり、創立園長の開設当初の精神を想起して、将来の計画
を進めている。【こころみの精神】6か条は、川田昇創立学園長の思いが良く表れていて、共感できる。
  昭和33年、山に葡萄畑をつくる。川田昇の精神に共感した職員、子供たちが開墾した葡萄畑を
中心にして、衣食住共同生活の施設を、市・県・国の補助金を受けず、自分たちで作り上げた。
 夢を実現させた、川田昇氏の活動は、見事な生き方でしたしょう。
 昨年90歳、直前に亡くなられたとのこと。ご冥福をお祈りします。


日本最古の学校【足利学校】の見学。

 儒学を中心とした学問が教えられてきた学校。
 「一日入学証」と「案内書」を持って、ビデオ鑑賞する。儒学の祖である孔子。
孔子と彼の高弟の言行を、孔子の死後、弟子たちがあらわした書物が「論語」。
論語の名言は、死後2500年の時を経て、今なお、燦然と輝いています。
物・金万能の時代に、精神の世界に注目が集まってきている。
 仏教の無常観、悟りの境地、物への過度の囚われを無くして、正しい判断力をつけたいものです。

 腹八分の健康生活を示唆した置物があった。器の中ほどに、支点を取り付けた器に、柄杓で、少し
づつ水を足してゆく。器の八分目以上になると、器は傾いて、中の水は一気にこぼれてしまう。食べ
すぎは、病気の元です。ほどほどの生活を心掛ける教えの置物でした。
 食育で、腹八分目、医者いらず。腹七分目、病なし。腹六分目、健康長寿なり。と格言にもある。

足利名物、古印最中や論語抄、を記念にして、家路につく。夕焼けが赤くきれい。一昨夜の皆既月食
も神秘的でした。 自然の中でこそ、生かされている「人間」の一人だと、つくづく思う。


久しぶりの、ブログでした。

「食養学」について、次回から、投稿してゆきます。よろしく。







posted by まー at 21:37| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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